2008年10月13日

ピカソ展 サントリー美術館(東京ミッドタウン )をのんびり鑑賞

東京ミッドタウン・サントリー美術館で開催中の「巨匠ピカソ 魂のポートレート」を、見てきました。

suntory museum

開催後、最初の週末、ということで、さぞかし覚悟して行ってみたら、思いのほか、ゆったりと鑑賞することができました。

たまには、心(頭!?)にもグルメをねっ!


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このピカソ展には、金曜の18:45頃に入館。受付カウンターでも並ばずに、荷物をロッカーに預け、約1時間かけて、イヤホンガイドを聞きながら回りました。

作品ごとの解説はプロに任せるとして、この美術館でおもしかった点のみ、備忘録として綴ってみます。

・ピカソの年表(略歴)
4階から3階に下りる階段の手前に、ピカソの年表がありました。これを読むと、ピカソの一生が大体わかり、作風の変化も納得できました。

・“自伝を書くように、私は絵を書く。私の絵は日記のページなのだ。”
これは、3階の部屋の入口に書いてあった言葉ですが、ブログにもあてはまる!?と思い、気になった言葉でした。

ピカソは、88歳のときに、1年間で165点の作品を書いたそうです。ブログのエントリー並!?でビックリです。

・「ピカソの絵本 あっちむいてホイッ!」
鑑賞後、最後の書籍のコーナーに置いてある、「ピカソの絵本 あっちむいてホイッ!」を、のぞいて見ると…ふふっ~!笑ってしまいました。
確かに、ピカソが描いた顔は、ひとつの顔にふたつの顔があり、あっち向いたりこっち向いたり、としています。子供、というより、大人の方が楽しめますね。(立ち読みでも、5~6分で読めてしまった!)

ミッドタウンの3階では、ピカソの居間、ピカソの書斎をイメージした展示もありました。(売り物も並んでいましたね。)

また、ミッドタウンでは、ピカソと食、も開催されていました。

picaso food

写真を撮ったものの、どこで何をやっているのかがわからず、行けずじまいでした(ミッドタウン内がやや不案内)が、チケット鑑賞券の半券をもってレストランに入ると、サービスがあったようです。残念!!

たまには、こんな平日夜もいいものですね。心にも潤いが必要みたいです。

サントリー美術館でのピカソ展は、12月14日まで。

追記:東京ミッドタウン近くの四国郷土料理 はちはちや(88屋
)も、お薦め。


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posted by ピッコロ at 17:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 六本木 | 更新情報をチェックする
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【サントリー美術館】 巨匠ピカソ 魂のポートレート
Excerpt: サントリー美術館で始まった「巨匠ピカソ 魂のポートレート」を観にいきました。 この展覧会は、フランス国立ピカソ美術館の改装による世界...
Weblog: アワーミュージアム
Tracked: 2008-11-11 22:08
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