年始に毛ガニを食べる際に、丸ごと茹でた毛ガニ(一杯)をさばいてみました。
北海道出身の母に教わったので、自分用にメモ。
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お腹部分を上に向けて、お尻の三角の部分(検索すると「ふんどし」と呼ばれているらしい)を手で根元からとる。
甲羅をとる(上にひきあげる)。
お腹側を上にして、縦半分に切る。
ガニ(食べてはいけない部分)を手でとる。端の汚い部分は多めにとる。
身のある内側から足付け根部分を切る。同様に足付け根部分を全て切り落とす。このとき、包丁は先から中央に動かすように切る。
足上部の太い部分は、カーブに沿って外側の皮部分をできるだけ端を切り落とす(食べるときに、身が大きく取り出せる。
足下部の細い小さい部分は真ん中を切ると、食べるときに取り出しやすい。ここまで、全て包丁使い。
足先の硬い部分は、真横にハサミで切る。
以上でさばくの終了。
あとは、身を皿に取り出して、酢、寿司酢、(好みで醤油)をお好みの量をかけていただきます。
次回は、毛ガニを茹でるところからやってみよう。
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