・きくよ食堂支店。
朝食で食べたのは、うにとボタン海老の丼。塩水味のうにと、ボタン海老5本で、2,100円。
うには、ばふんではなく、むらさきでしたね。醤油をたらして食べたかったな…。きくよ食堂のサイトのクーポンを見せると、5%引きになりました。
函館駅から歩いてとんぶり横丁を目指していくと、横丁の横の通り。今回は本店を越えて空いていそうな支店へ訪問。スタッフが温かい雰囲気でいかにも地元の食堂。
函館の旅は、この丼から始まりました。
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その後は、函館駅前からシャトルバスで、トラピスチヌ修道院へ。
30分で見学し、シャトルバスで五稜郭タワー前まで戻りました。
そのまま五稜郭跡を散策し、
五稜郭タワーへ登り、函館全景をゆっくり見ました。タワーから五稜郭跡を見るのは圧巻。函館山の夜景より感動したほどです。
五島軒の本店が有名でしたが、13時半になってしまったので、「レストラン五島軒函館カレーエクスプレス五稜郭タワー店」で、あいがけカレーを遅いランチとしていただきました。
左側が五島軒100年以上の歴史のある、伝統のイギリスカレー(二代目徳次郎が大正期に完成させ、今も人気)。コクがあって洗練されたいる。右側が初代惣太郎が明治期に完成させた明治のカレー。懐かしい給食の味。美味しいけど、比べると断然イギリスカレーに軍配があがりますね。
夜は函館山で夜景を一望。日没前からだんだんに暗くなっていく風景がよかったです。日の入予定時刻より30分前には登頂しておくべし。
夕飯は軽く函館ラーメン。
函館駅前の「しなの」ではこだて塩らーめんを注文。
あっさり塩味。ペロリと簡単に平らげました。
ビールはサッポロクラシックがありましたが、函館山があまりに寒かったので、ビールを飲む気分にはなれませんでした。
翌朝は、立待岬へ。
海の色が素晴らしくきれいでした。
函館山の夜景よりも感動するぐらい。エメラルドグリーンとダークブルーのコントラストが魅力的でうっとり。
ランチは、ラッキーピエロ十字街店で、チャイニーズバーガー350円を注文。ラッキーピエロは函館のみでチェーン展開していて、友人に勧められました。味は、いわゆる照り焼きチキン。チキンの厚みがしっかりあって、マヨネーズがやや酸味が強い、クセになるのがわかりました。
十字街店内はクリスマスの飾りで圧巻。
季節がいつかわからなくなるほどで、クリスマスソングもかかっていました。修学旅行にも人気のようです。そして、帰りに末広ベイエリア店をのぞいたところ、ビールのモルツが置いてありました。
元町では、旧函館公開堂で函館港を見下ろす景色がよかったです。
散策後、二十間坂を赤レンガに向かう途中の日本最古のコンクリート電柱のある交差点で偶然に見つけた、昆布の卸店、丸昌。がごめ昆布などが安かったので、大人買い。自宅で作る松前漬の元や、昆布のおつまみも人気とのことで、お土産に買いました。松前漬の元は甘すぎないタレで本当に美味しかったです。ほたてご飯の素も楽しみ。
函館駅から市電で、湯の川温泉へ。湯の川温泉電停前で、函館で最も美味しいお寿司屋さんと友人から紹介されて「幸寿司」を訪問。
お任せ握り12貫で約4,000円、大沼ビールを瓶でいただいて、5,050円なり。うにや、ボタン海老、ホタテ、いかが美味しかった!握ってくれたのは、二代目の大将。23年目だそうです(お店は51年目)。
アサヒビールやサッポロクラシックと生ビールがありましたが、クラフトビールっぽい、瓶で大沼ビールをいただきました。結構、しっかりとした味わいだったので、お寿司には合わなかったかも。日本酒にすれば…と少々後悔。
心残りといえは、はこだてビールが飲めなかったこと、ソフトクリームが食べれなかったこと。イカも有名ですが、幸寿司で一貫食べたので、まあ良しとしましょう。
1泊でしたが、函館グルメの旅はなかなか充実でした。
友人から聞いた、函館のグルメ情報をメモで残しておきます。
・木はら(寿司)
・回転ずし 函太郎
・すし蔵(寿司)
・粋花亭(魚の美味しい居酒屋)
・やん衆海のガキ大(魚の美味しい居酒屋)
・いか清(魚の美味しい居酒屋)
あと、函館駅にある観光案内所に函館のエリア別の詳細地図がありました。観光スタート前に、入手すべしです。
東京グルメ散策日記は、Twitter @ishipiccolo で更新情報を流しています。
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