渋谷でワイン会 ビストロ ボルドー☆☆☆☆☆ワインアドバイザーの勉強会から派生した

ワイン会に、数ケ月ぶりに参加。テーマは、フランス・ボルドーの
シャトー ラグランジュ。私がワイン好き

になったきっかけのワインである。
◆
レザルム ド ラグランジュ2003
鶏レバームースと合わせていただく。このムースはポルト酒入りでパンははちみつを加えて焼きあげているので、白ワインの酸がきれいに感じられる。ワインの甘みを存分に感じられる。ホワイトアスパラガスも季節の食材で嬉しい

。レザルム ド ラグランジュ2003は、ソーヴィニヨン・ブラン60%、セミヨン30%、ミュスカデ10%。
◆
レ シーニュ ド サンジュリアン2004
舌平目のバターソースと合わせる。ラグランジュの新シリーズでボルドーながらもやや軽めなので、ソース系の魚とはピッタリ

。レ シーニュ ド サンジュリアン2004は、カベルネ・そーヴィニオン、メルロ、プチヴェルドからできているが、やや渋み、酸味があり、ニューワールド系の赤ワイン。
◆
レ フィエフ ド ラグランジュ1996
1996年は、当たり年。期待どおり熟成し、ちょうど飲み頃。ワインだけでもおいしい〜。レ フィエフ ド ラグランジュは、シャトー ラグランジュのセカンドラベル。これは、お得

◆
シャトー ラグランジュ1996
仔牛のステーキ。ふくろうだけのソースが、赤ワインとマリアージュ。幸せ〜。そして、ラグランジュ96は、フィエフ96を比べると、さらに芳醇さが感じられる。赤ワインなのに、ブドウの甘みがとっても感じられる。おいしい〜

があちこちから連発。
◆
シャトー ラグランジュ198888年のラグランジュが飲めるなんて、信じられない!すでにボトルかデキャンタに移されて、サーブされる。当たり年

とはいうものの、20年近いワインなのに、十分のワインの輝きを放っている。
“That's the entertainment!”と褒めたたえた人も。
デザートは
クラフティ。そして、チーズもコンテとポンレベックをいただき、なごりおしみながら、ワイン会も終焉へ。
今回は、同じ造り手(
シャトー ラグランジュ)のワインばかり。白からおいしい

と言い続けて飲んだものの、やはり一つ前のワインには戻りにくい。ワインは料理との相性はもちろんだが、順番も考えていただくとさらに楽しめるお酒と実感

。
お店のマスター、ソムリエールともフランクな人柄で色々と教えてくれる。
渋谷 ビストロ ボルドー渋谷区渋谷1−15−16
電話 03(3400)5949
サンテミリオン・ポムロームのワイン会の様子はこちら。↓ご協力お願いしまーすっ!クリックしてね。
人気blogランキングへ
posted by ピッコロ at 22:32| 東京

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
渋谷