飲み比べというわりには、結構入っていて、グラスに50CCぐらいずつ出てきました。
「ひやおろし」とは、早春の頃にしぼられた新酒を蔵の中で静かに眠らせて、夏を経てちょうどいい頃合に熟成し味ノリしてまろやかになったお酒のこと。
気温が下がり、お酒の温度が冷たく感じられる頃に卸して樽詰めしたことから、「ひやおろし」と呼ばれ、秋の酒として珍重されたようです。(ホテルレストランのメニューより)
写真左の「特別純米酒 大雪渓(だいせっけい)」が、やや甘くて濃厚の味わいから、自宅用のお土産としてホテルで購入しました(1,500円くらい)。「大雪渓(だいせっけい)」は、地元長野県北安曇野群のお酒なのですね。
5度以下で要冷蔵。自宅で開けるのが楽しみ~。
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ラベル:日本酒
