野菜と大豆のつくね風ポトフ。
このポトフ、全部野菜なのです。つくねも大豆なので、さっぱりとしていました。
「農家の台所」では、“野菜はブランド”として提供されていました。
入口を入ると、八百屋。野菜が並んでおり、野菜が販売されていました。
レストラン名のとおり、店内はまさに「農家の台所」。あちこちに野菜がゴロゴロしていました。
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ショップを抜けて、店内に案内されると、壁中にポスターがいっぱい。
まるで選挙ポスターのよう。よく見ると、野菜をつくっている農園の方たち。ポスターのサイズが大きいので迫力がありました。
お料理は、生野菜がサラダバーになっていて、それ以外に7品。3,800円、4,800円、5,800円の3コース(値段によって素材が異なる)がありました。
さらに、それぞれの金額コース別に、メニュー内容で、野菜と肉と野菜のバランスが3種。
・野菜:肉:魚= 4:3:3
・野菜:肉:魚= 6:2:2
・野菜:肉:魚=10:0:0
迷いましたが、おいしそうなメニューだった、4,800円のコースで、野菜:肉:魚=10:0:0で注文しました。
つまり、
4,800円のコースで野菜だらけ。
コースは、個人別に選ぶことができました。
・一口ジュースと先出し3種。トマトジュースに柑橘系が少し入っていていましたが、甘くておいしかったです。
・サラダバー
スライスされた野菜がずらり。まるで八百屋で、買い物をしているようです。自分用にグラスで入れていきます。
おいしかったのは、ヤーコン。
見た目はさつまいも?でしたが、食べたら洋ナシ。ほんのり甘かったです。サラダバーには、塩、マヨネーズ、味噌の3種のソースがありました。
・野菜と大豆のつくね風ポトフ
・あわび茸とカブのステーキ、シャンピニオンソース
・野菜のグリル
野菜ばかりとはいえ、これだけ食べるとかなりお腹がいっぱいになりますね。
ドリンクは、ビールのあとはサングリアに。サラダバーも3回取りに行きました。ヤーコン、パプリカはお替り。
・芋とトリュフのクリーム煮
トリュフにつられてこのコースにしましたが、トリュフはかわいい感じでパラパラ…。
・黒米と漢方米と具たっぷりの味噌汁
シメは、ご飯かフルーツから選べます。今回は、お店オリジナル?の漢方米を試してみました。玄米の一種のようですね(手前の茶色の方)。漢方米は、クセも特になく食感も軽い感じです。
正直、本当にお腹がいっぱい。
野菜だけだからあとでお腹すくかな?と頑張って食べましたが、野菜のグリルだけは完食できず…。
店内のお客さんは9割女性でしたね。今回は、テーブル席を案内されましたが、カウンターもありました。女性のおひとりさまでも、使えそうな雰囲気です。
それにしても、予約がなかなかとれなかったですね。日にちを調整して何とか予約がとれたのは18時30分。2時間制でお料理は3,800円以上のコースのみ、と事前に言われていましたが、この日は食事がゆっくりと出てきて、21時30分頃までいました。
野菜三昧のコース料理ははじめてでしたが、翌朝は快調。身体にはやさしいようなので、たまに行くといいかも。
サラダバーには、スタッフがいるので、会話しながら選ぶのも楽しかったです。
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農家の台所 恵比寿店
東京都渋谷区恵比寿南1-7-8恵比寿サウスワン1F
03-3719-4831
JR恵比寿駅西口 徒歩1分
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ラベル:和食
