フォアグラのポワレ。
タルトにのって出てきました。
フォアグラといえば、ワインはソーテルヌ。
お店スタッフが薦めてくれるままにいただきました…そりゃ、おいしかったです、このマリアージュ。
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たまには、自由が丘でオシャレにワインでも飲みたいよね…とネットで検索して見つけた「ルタン」。
サイトには、
“大人の雰囲気のワインバー&レストラン”~ワインのおいしい自由が丘のフレンチレストラン~
ちょっと気になるフレーズだったので、予約してみました。
お店は、1~3階の1軒家風。
大阪の谷町 フレンチ Le Caneton(ル・カネトン)に似た雰囲気です。こういうの私好みなんですよね…。ワインリストも、フランスワインに力を入れていて、このあたりもル・カネトンに似た雰囲気でした。
私が予約したにもかかわらず、打ち合わせが伸びて、約1時間遅れで到着。
フランスのトゥーレーヌ(Touraine)の白ワインが待っていてくれました。ソーヴィニヨン・ブランですっきりしています。
シーフードのゼリー寄せ。
ボタン海老や、ホタテ、うに…とお刺身にしても贅沢な具。添えて出てきた、わさびマヨネーズが絶妙に合う合う。3人でシェアしましたが、2人で1皿でもよかったくらいです。
2本目は赤ワイン。
ピノ・ノワールかな…と選んでくれたのは、フランス・ブルゴーニュから「ショレ レ ボーヌ レ ボン ゾル 2004(Chorey Les Beaune Les Bon」。ドメーヌは、ギヨン(Guyon)。
このボーヌは、非常に柔らかくて、しなやかで、おいしかったです。繊細なニュージーランドワインのピノ・ノワールを思い出します。
確か?ポーク?だったと思われるメインディッシュ(残念失念)。
3本目のワインは、レフィエフドラグランジュ2001。
サンジュリアン村、大好きです。何かとても懐かしいものを感じるんですよね…。帰宅後、ワインストック(押し入れ)をみたら、レフィエフドラグランジュ2000のハーフボトルが残っていました。2000年はとてもよい年でしたが、ハーフだから熟成も早まるので、そろそろ飲んだ方がいいのかも…とも。
デザートのアップル入りのガレットもおいしかったです。
…と気がつけば、3人で3本のワイン?
いくら金曜日でもね!?と思いましたが、翌朝の目覚めはスッキリ。やっぱり、いいワインは酔わないのかなー、と妙な自信がついたりして…。
この「ルタン」はかなり気に入りました。今回は、いいワインばかり飲んだので、値段はちょっとビックリ!
そういえば、二人は食後酒も飲んでいたし、何気にフォラグラのときにソーテルヌもいただいてしまったし…そりゃそうですかね。
次回は、ちゃんとワインリストとお財布と相談しながらにしたいと思います。ホント、いいお店を発見しました。そして、自由が丘もいい街。レストランも穴場、隠れ家がありそうです。ご馳走様でした。
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Le Temps(ルタン)
東京都目黒区自由ヶ丘1-25-3
03-3718-6448
東急東横線・大井町線自由が丘駅下車3分。
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