地下のワインセラー。2011年に収穫して仕込んだワイン樽が並んでいました。
2011、2012年と収穫量が少なく、生産者にとっては厳しい年だったようです。

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同じ地下セラーには、シャンパン製法されたスパークリングワインもあって、デコルジュマン(澱の除去)の瓶がずらりと並んでいました。
小布施ワイナリーでは、現在、赤ワインと白ワインの生産は半分ずつぐらい(やや赤が多い)だそうです。
ワインショップの入口。蔵のような扉を開けると、
無料の試飲コーナーがあって、この日は白ワイン3種(ミュスカデ系、シャルドネ、リースリング系)、赤ワイン2種(いずれもカベルネなどの混醸)がありました。
有料の試飲コーナーでは、10種類ぐらいがいただけます(200~300円)。が、試飲して美味しいと思って買おうとすると売り切れのワインが続出。自分へのお土産として、久しぶりの樽香が印象的だった「小布施ワイナリー ソッガ プルミエ プライベートリザーブシャルドネ2011(3000円台半ば)を購入しました。今から空けるが楽しみです。
ワインショップ入口には、「よくぞあきらめずに私たちのワイナリーを見つけだしてくれました」の看板がありました。
小布施駅から徒歩15分ほどですが、最後の曲がり角までワイナリーの看板がないのです(歩いていてやや不安になる)。しかし、ショップ入口の扉を開けると、11月下旬の土曜日昼前で30人ぐらいのお客様がいらっしゃったと思います。本当に隠れ家的な小布施ワイナリーなんですけどね。ワイン好きとしてはワイン愛好家が広がっているなら、嬉しいなあ。

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