ランチ後に、セミナーに参加。産地別に個性、味わいを飲み比べたのは、↓この4種。
そして、そのおつまみは、これ↓。どれも、有名な和洋菓子。
でも、この飲み比べの前に、製造工程の見学からはじまる。
見学は製造工程の順。仕込、発酵、蒸溜と続く。
これが、リチャー。樽の中を再度焼いて樽材成分が熱分解を受け、樽がまた蘇る。最初は、紫の炎、そして、赤く燃え上がる。樽職人の技。
樽貯蔵庫がいくつも並ぶ。ここでウイスキーが何年も眠り、熟成していく。
お待ちかねのテイスティング。飲み比べると、4種とも違う。そして、おつまみと合わせるとひときわ、その個性が出てくる。やはり、日本のウイスキーには、日本のお菓子、スコットランドのウイスキーには洋菓子が合う。
今日のテイスティングでは、白州と黒コショウのビーンズが印象的。
本日のウイスキー。左から、山崎、白州、マッカラン、ボウモア。いずれも、12年。(熟成しはじめてから12年という意。)
最後に、自分で白州のおいしいソーダ割りを実践。ウイスキー対ソーダは、3:1がコツ。
とってもいい気分になったところで、セミナーは終わり。約100分。
サントリー白州(はくしゅう)蒸溜所
電話 0551(35)2211
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ラベル:ウイスキー
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