2007年05月28日

渋谷 ビストロ ボルドーでシャトーラグランジュでワイン会

渋谷でワイン会 ビストロ ボルドー
☆☆☆☆☆

ワインアドバイザーの勉強会から派生したバーワイン会に、数ケ月ぶりに参加。テーマは、フランス・ボルドーのシャトー ラグランジュ。私がワイン好きハートたち(複数ハート)になったきっかけのワインである。

レザルム ド ラグランジュ2003
lagrange shiro
鶏レバームースと合わせていただく。このムースはポルト酒入りでパンははちみつを加えて焼きあげているので、白ワインの酸がきれいに感じられる。ワインの甘みを存分に感じられる。ホワイトアスパラガスも季節の食材で嬉しいるんるん。レザルム ド ラグランジュ2003は、ソーヴィニヨン・ブラン60%、セミヨン30%、ミュスカデ10%。

レ シーニュ ド サンジュリアン2004
saintjulien
舌平目のバターソースと合わせる。ラグランジュの新シリーズでボルドーながらもやや軽めなので、ソース系の魚とはピッタリ手(チョキ)。レ シーニュ ド サンジュリアン2004は、カベルネ・そーヴィニオン、メルロ、プチヴェルドからできているが、やや渋み、酸味があり、ニューワールド系の赤ワイン。

レ フィエフ ド ラグランジュ1996
lagrange fiefs
1996年は、当たり年。期待どおり熟成し、ちょうど飲み頃。ワインだけでもおいしい~。レ フィエフ ド ラグランジュは、シャトー ラグランジュのセカンドラベル。これは、お得exclamation×2

シャトー ラグランジュ1996
lagrane red
仔牛のステーキ。ふくろうだけのソースが、赤ワインとマリアージュ。幸せ~。そして、ラグランジュ96は、フィエフ96を比べると、さらに芳醇さが感じられる。赤ワインなのに、ブドウの甘みがとっても感じられる。おいしい~わーい(嬉しい顔)があちこちから連発。

シャトー ラグランジュ1988
88年のラグランジュが飲めるなんて、信じられない!すでにボトルかデキャンタに移されて、サーブされる。当たり年ひらめきとはいうものの、20年近いワインなのに、十分のワインの輝きを放っている。That's the entertainment!”と褒めたたえた人も。

デザートはクラフティ。そして、チーズもコンテとポンレベックをいただき、なごりおしみながら、ワイン会も終焉へ。

今回は、同じ造り手(シャトー ラグランジュ)のワインばかり。白からおいしいグッド(上向き矢印)と言い続けて飲んだものの、やはり一つ前のワインには戻りにくい。ワインは料理との相性はもちろんだが、順番も考えていただくとさらに楽しめるお酒と実感ぴかぴか(新しい)

お店のマスター、ソムリエールともフランクな人柄で色々と教えてくれる。

渋谷 ビストロ ボルドー
渋谷区渋谷1-15-16
電話 03(3400)5949

サンテミリオン・ポムロームのワイン会の様子はこちら。

↓ご協力お願いしまーすっ!クリックしてね。

〓〓〓banner_02.gif
人気blogランキングへ
ラベル:ワイン フレンチ
posted by ピッコロ at 22:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 渋谷 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
タグクラウド
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。